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5月15日【ふじわらたつやムサシ初日inさいたま】 - 2010.05.23 Sun

musashi
M『”公演行ってる間、コレで寂しくないだろ?”ってたつやさんから貰っちゃいましたv』


2010年5月15日【ふじわらたつやムサシ初日in埼玉】

5月15日さいたま芸術劇場にて開幕された舞台!
昨年、おぐりんとたつやさんの共演で話題になったムサシの再公演に行って参りました~~!
一年ぶりの埼玉上陸!!!!や~~暖かいです埼玉。最寄り駅の周りには、ぽっぽぽっぽ綺麗なバラが咲いていてとても綺麗でした暖かかったです。


【ムサシ開幕:あらすじ】

慶長17年(1612)陰暦4月13日正午。
豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照りつける中、宮本武蔵と佐々木小次郎が、たがいに厳しくにらみあっている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。
『この勝負、おぬしの負けと決まった』
約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は決まった。勝ったのは武蔵。検死役の蕃医に「お手当てを!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「巌流」をとって、後に「巌流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番はこうして一瞬のうちに終わり、そして物語はここから始まる・・・

舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618)夏。
鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮。名もなき小さなこの寺で、いままさに寺開きの参龍禅が執り行われていようとした。大徳寺の長老沢庵を導師に迎え、能狂いの柳生、まいと乙女、そして寺の作事を勤めていた武蔵も参加している。
ところがそこへ、小次郎があらわれた。舟島でかろうじて一命をとりとめた小次郎は、武蔵憎しの一念で武蔵のゆくえを追いかけて、ここ宝蓮寺でついに宿敵をとらえたのだ。
今度こそは「五分五分」で決着をつけよ、小次郎は武蔵に「果たし状」をつきつける。
こうして、世に並ぶ者なき二大剣客、武蔵と小次郎の命をかけた再対決が「三日後の朝」と約束されるのだが。

・・・・・・・・・・・・・・


今回も笑いあり感動ありたつやさんのおみ足ありの、素晴らしいお芝居でした。
前回と同じくオレンジ色に染まった太陽を背に、互いににらみを利かせた武蔵と小次郎が舞台左袖から飛び出してくるファーストシーンからスタート!!!時間短縮のためかパパッと決闘が行われたような気がします!舞台に上がってものの秒殺で倒されてしまう小次郎。『まだ息がある、お手当てを!』と武蔵が駆け出して暗転。
おのおの武器を手にして構える姿は、たつやさんも勝地くんもとても格好良かったです~~~!!

今回の再公演は、前回より30分短縮されてるとのことで。武蔵の身の上話と小次郎が投げた石を武蔵が打ち返すシーンがカット。他の部分は・・・ちょいと分からず(笑)


細かい変更点はたくさんありましたよーー!!


まずは武蔵のメイク!!前回よりも目元のメイクの濃さ&黒さが際立っていまして、ふたえの瞼の上に黒い線がびゅんっと入りツリ目気味のキリリッとした男前に仕上がってました。設定上では35歳とのことで、メイクの変えたおかげかそれ相応の男性に見えました!!武蔵の笑いの部分も少々減ってまして、前回以上に冷静にどっしりと構えた姿から武蔵の人生がじわりじわりとにじみ出ているようでした。とにかく、カッコイイ武蔵ということですねvV

そして新しい小次郎を演じてくれた勝地くん~~!
巌流島の決闘から6年。お手当てのおかげで体調も無事回復し、泥道を這いずり回るようにして武蔵を探し当てた小次郎・・・・という設定なためか勝地くんの髪の毛バラッバラ!すだれのようにたれ下がった前髪に、着物はほこりまみれの泥ねずみ状態。とにかく・・・ボロッボロッ(笑)

musashi-2

小奇麗な格好で再度武蔵と顔を合わせたおぐりん小次郎とは、正反対の格好で終始演じてくれました。
しかも勝地くん、たつやさんよりも華奢でございまして。背の高さが違うのはどうだろう・・・とおぐりん小次郎との違和感にもやもやしましたが、これはこれでイイっっっっ!!!!!!!!!!


『むさし―!むさし―!』と追っかける姿が、“武蔵を憎く思いながらも、心の中では憧れている年下わんこ”に見えるんですよーーー(笑)復讐するために現れたはずなのに、復讐心あまり見えず(笑)おぐりん小次郎のときは互いに尊重しあうライバル同士に見えたのですが、勝地小次郎は”尊敬する先輩を追っかけて高校入学しました!!”な雰囲気に見えてしまう萌えさ。武蔵にきゃんきゃん吠える姿がとぉ~てもかわいい~~~vV武蔵のやることなすことにケチつけてきてシンデレ満開なんです勝地小次郎!!!それを冷静な目で宥める武蔵にきゅんきゅん~~~vV

昨年よりも武蔵と小次郎の対比がよく出ていて良かったです。
CP的にも、萌えまくり!!勝地×たつやイケます(笑)

しらいしさんのたこの踊りも、素晴らしい!!
人間によってたこ漬け(?)にされるたこの行く末を再現する動きは、何度見ても笑いがこみ上げてきます。


そして武蔵と小次郎を仲良くさせるための例の5人6脚大作戦!!!
今回もやってくれました(笑)
柳生役の吉鋼幸太郎さんをを真ん中に挟み、
沢庵和尚(六平直政さん)、武蔵、柳生、小次郎、平心(大石継太さん)
の配置で足をヒモで繋ぎ。前回は柳生の持っていた扇子を武蔵と小次郎が奪い合い叩き合い暴れ合いで、柳生がバシバシ火の粉を被ってましたが(笑)今回は扇子ナシの暴れっぷり!!!
腕でぐいぐい押してドついて、倒れるわ倒れるわ!!!!!!!
武蔵と小次郎はお互いをドつくつもりが、ふたりの喧嘩に挟まれた柳生が壁に!!そのせいでお互いに伸ばした手が届かず、気づけば柳生をドつく形になってしまい、柳生が倒れると相手も倒れるが、ドついた本人も引きずられて倒れちゃう悪循環っっっ(笑)
ステーーン!と後ろに倒れた勝地くんは、素で立てなくなってしまったようで数秒あぐらをかいていたり(笑)たつやさんは相変わらずのドM発揮!!!!自分勝手に動く沢庵和尚と柳生によって、左右にぐいーーーーんと足を引っ張られ、開 脚 大 全 開 !!!!!!!!!!!!!!!眉にぎゅうううううっとしわを寄せて歯を食いしばって、痛そ~に顔をゆがめておりました~~!!カイジのときも、ムーログのときも思いましたが・・・なぜ・・・なぜっっ!苦痛に歪むたつやさんはこんなにもえろセクシーなのでしょう!?普段の何百倍ものフェロモンが垂れ流しのように感じます。萌えっ!(どきどきどきどき)

そして5人6脚の偉業を成し遂げても全っっ然仲良くならない武蔵と小次郎にしびれを切れた沢庵和尚が、『いいかげんにしろテメーらよおおおおおぉぉぉぉぉ!!!』な勢いで繋いでいたヒモをはずし、小次郎たちにブン投げる姿に、私、大爆笑!!気づいたらツッコミ入れてた始末(笑)


小次郎の『皇位後継者第18位』も健在!!
実は小次郎はお偉いさんの子供なの!ということに、小次郎が驚いてぶっ倒れたシーンですね。
なんか・・・
なんか・・・
格好のせいか・・・あまり高貴に見えない!!!(笑)
設定が29歳なのに、19歳くらいに感じます勝地小次郎!!!!!!!!!!
大丈夫か!!と熱に浮かされる小次郎を心配する武蔵の姿が、弟を心配するおにいちゃんに見えます。ムンジェリですねムンジェリ。おぐりん小次郎はちゃんとお偉いさんの息子は香りがvV
まいの呪いにかかりふぬけになった小次郎をぺしぺし扇子で叩くシーンも相変わらず面白かったですーvV叩き返されないようにと防御の構えを取る武蔵がかわいい~~vVそうそう!普段はブッチョウ面な武蔵だけど、細かいところでかわいいことしてくれるんですよね。開脚とか、おみ足ちらりとか!!おみ足ちらりとか!!こっそり小次郎の太刀筋を真似てみたりね・・・かわいいのですvV


クライマックス幽霊との殺陣はとにかくカッコイイ!!!!
スローモーションの流れのなかで刀を振るう姿は幻想的。


ということで、


musashi-3



久しぶりのレポで、何描けばいいんだろうと迷います~~~(笑)
とりあえず今回はここまで!!

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